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アデノウイルスの初期症状は風に酷似!放置するケースも!
アデノウイルスに感染するのは、子供から大人にいたるまですべての人が対象になっています。始めは風邪に似た症状を伴うことが多くあるものですが、決して放置してはならないことがアデノウイルスでの特別な注意点とされています。
アデノウイルス症状なのに、特に乳幼児などから小学生くらい以下の子供では、たんなる風邪と思ってあとで別の疾患につながっている実例はとても多くみられています。アデノウイルスによる感染症にはおおよそ50種類近くもあって、インフルエンザのように人体から検出されるウイルスです。
アデノウイルス症状は、季節性はないとされており、初期の風邪の症状から流行性の結膜炎あるいは嘔吐下痢症、さらには肺炎そして出血性膀胱炎や胃腸炎などの原因にさえなるということへの注意が必要です。
一方、心配していても、子供においては予想外に1週間から10日くらいで自然に治ってしまうことも多いこともアデノウイルスの特質とされています。40度近い高熱がでたり全身の倦怠感や頭痛さらには関節痛やリンパ線の腫れなどを伴ったりすることもあります。
これらのアデノウイルスによる症状が、とくに幼児から小学生あるいは高齢者で続くと、とうぜん病院での対処になっていくことをよく認識しておきましょう。